有価証券報告書-第59期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
上記のうち、減損損失として表示しているもの12百万円
上記のうち、事業構造改善費用として表示しているもの3,472百万円
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
市場環境の著しい悪化に対応して、久喜及び亀山両事業所は過剰生産設備や工場の集約及び相互生産補完体制の構築等の生産体制改革を実施いたします。これに伴い、将来キャッシュ・フローを見直した結果、亀山事業所の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は主として固定資産税評価額に基づき算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを割引率4.54%により割り引いて算定しております。
遊休資産の土地についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
遊休資産の土地についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額等により評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 亀山事業所 (三重県亀山市) | 自動車部品 生産関連設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 3,472百万円 |
| 埼玉県熊谷市 | 遊休資産 | 土地 | 12百万円 |
上記のうち、減損損失として表示しているもの12百万円
上記のうち、事業構造改善費用として表示しているもの3,472百万円
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
市場環境の著しい悪化に対応して、久喜及び亀山両事業所は過剰生産設備や工場の集約及び相互生産補完体制の構築等の生産体制改革を実施いたします。これに伴い、将来キャッシュ・フローを見直した結果、亀山事業所の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は主として固定資産税評価額に基づき算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを割引率4.54%により割り引いて算定しております。
遊休資産の土地についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 埼玉県熊谷市 | 遊休資産 | 土地 | 13百万円 |
遊休資産の土地についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額等により評価しております。