有価証券報告書-第65期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。
当社の北米連結子会社でありますエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドの事業用資産について、米国主要得意先における生産体制の変化により、収益性が低下したことに伴い減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,558百万円、機械装置及び運搬具399百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 米国 オハイオ州 | 自動車部品 生産関連設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 1,958百万円 |
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。
当社の北米連結子会社でありますエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドの事業用資産について、米国主要得意先における生産体制の変化により、収益性が低下したことに伴い減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,558百万円、機械装置及び運搬具399百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。