有価証券報告書-第61期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産の土地についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額等により評価しております。
自動車部品生産関連設備については、消費者ニーズの変化に伴う得意先の一部車種に対する生産計画見直し及び需要の大幅な変動により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローにより算定しております。割引率については、使用見込期間が短く、金額的影響が僅少のため考慮しておりません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産の建設仮勘定についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減額しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 埼玉県熊谷市 | 遊休資産 | 土地 | 111百万円 |
| カナダ オンタリオ州 | 自動車部品 生産関連設備 | 機械装置 | 71百万円 |
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産の土地についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価額等により評価しております。
自動車部品生産関連設備については、消費者ニーズの変化に伴う得意先の一部車種に対する生産計画見直し及び需要の大幅な変動により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローにより算定しております。割引率については、使用見込期間が短く、金額的影響が僅少のため考慮しておりません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| インドネシア カラワン県 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 110百万円 |
遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産の建設仮勘定についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減額しております。