有価証券報告書-第63期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産の機械装置、建物についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 久喜事業所 (埼玉県久喜市) | 遊休資産 | 機械装置 | 36百万円 |
| 久喜事業所 (埼玉県久喜市) | 遊休資産 | 機械装置 | 17百万円 |
| カナダ オンタリオ州 | 遊休資産 | 機械装置 | 71百万円 |
| インドネシア カラワン県 | 遊休資産 | 建物 | 28百万円 |
| 合計 | 153百万円 |
遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産の機械装置、建物についてはその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、該当事項はありません。