四半期報告書-第67期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/02 9:20
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米国の金融政策や北朝鮮情勢の緊迫化などのリスク要因を抱えるものの、米国や欧州を中心に景気回復が続いております
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、軽自動車を含む国内の新車販売台数が前年度実績を上回る状況となっております。
このような経済環境の中で、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は5,818,210千円(前年同期比3.2%増)、営業利益は152,382千円(前年同期比59.3%減)、経常利益は264,510千円(前年同期比3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182,741千円(前年同期比4.6%増)となりました。
(当社は単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ16,266千円増加し1,190,777千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は、152,162千円(前年同期は135,175千円の支出)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益及び減価償却費によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、163,156千円(前年同期は1,527,238千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、182千円(前年同期は812,248千円の収入)となりました。
これは主に、長期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、73,836千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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