繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億2300万
- 2021年3月31日 -75.65%
- 1億300万
個別
- 2020年3月31日
- 15億1400万
- 2021年3月31日 -92.07%
- 1億2000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが保有する有形固定資産、無形固定資産において、資産の価値が著しく下落した場合や事業の損失が継続するような場合には、固定資産の減損損失の計上により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/23 15:03
(8)繰延税金資産について
当社グループは将来の課税所得を合理的に見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積もりに変動があることにより、その結果として繰延税金資産の取崩が必要となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 15:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 24百万円 △12百万円 繰延税金負債合計 △517 △855 繰延税金資産の純額 1,514 120 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 15:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 361百万円 318百万円 繰延税金負債合計 △1,991 △2,383 繰延税金資産(負債)の純額 405 △1,329 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5「経理の状況」の連結財務諸表の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しておりますが、特に次の重要な会計方針が連結財務諸表作成における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすものと考えております。2021/06/23 15:03
なお、連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、繰延税金資産の回収可能性の判断及び固定資産の減損に関する判断に関しては、第5「経理の状況」の連結財務諸表の「重要な会計上の見積り」に記載しております。
a.製品保証引当金 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、生産の停止や遅延が発生しており、売上が減少いたしました。2021/06/23 15:03
翌連結会計年度以降も新型コロナウイルス感染症の不透明感は続くものの、影響は限定的であると想定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りをしております。
今後、新型コロナウイルス感染症の影響が想定よりも大きくなった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一内容を記載しているため、注記を省略しております。2021/06/23 15:03
⑵ 繰延税金資産の回収可能性
- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度においては、当社グループが保有する固定資産について、減損損失165百万円を計上いたしました。2021/06/23 15:03
(2) 繰延税金資産の回収可能性