- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の構築物及び土地等の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
2015/01/28 11:58- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の車両運搬具、工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/01/28 11:58 - #3 業績等の概要
このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に取り組んでまいりました。また、顧客の要望にこたえるための出荷体制の構築にも取り組んでまいりました。輸出では、厳しい状況にある国内売上をカバーするため、取引商社と一緒になって既存の主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新しい輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門では、営業に精通した方を顧問として迎え入れ、新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は前事業年度に比べ3億62百万円増加し、50億97百万円(前年同期比7.7%増)、売上高が増加したこと及び第7工場の稼働による生産効率化により経費の削減が出来たことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ57百万円増加し、2億97百万円(前年同期比23.8%増)、経常利益は前事業年度に比べ49百万円増加し、3億19百万円(前年同期比18.5%増)となりました。保険解約返戻金が5百万円減少したものの、経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ25百万円増加し、2億13百万円(前年同期比13.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
2015/01/28 11:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
①売上高及び売上総利益及び②販売費及び一般管理費の結果、当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ57百万円増加し、2億97百万円(前年同期比23.8%増)となりました。
④営業外損益
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