営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年1月31日
- 5190万
- 2015年1月31日 +69.92%
- 8819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費及び研究開発費であります。2015/03/13 9:41
3 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年1月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/13 9:41 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に取り組んでまいりました。輸出では、円安を追い風に主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新しい輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門では、新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2015/03/13 9:41
その結果、売上高は前年同四半期に比べ84百万円増加し、13億19百万円(前年同四半期比6.9%増)、売上高が増加したこと及び全社的な経費削減に取り組んだことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ36百万円増加し、88百万円(前年同四半期比69.9%増)、経常利益は前年同四半期に比べ37百万円増加し、94百万円(前年同四半期比65.9%増)、四半期純利益は前年同四半期に比べ24百万円増加し、60百万円(前年同四半期比69.1%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。