営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年4月30日
- 1億2549万
- 2015年4月30日 +64.65%
- 2億663万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費及び研究開発費であります。2015/06/12 10:11
3 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年4月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/12 10:11 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなかで、当社が属しております市販メーカーにおいては、純正メーカーの交換用フィルターの販売攻勢が強いこと、ガソリンスタンドの減少及びセルフ化の影響で販売数量は減少しております。また、新興国で製造された安価な商品が増加し、激しい価格競争にも晒されており、当社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況にありましたが、高性能オイルフィルター及び大型車用フィルターの拡販、円安を追い風に輸出拡大に注力しました。2015/06/12 10:11
その結果、売上高は前年同四半期に比べ1億81百万円増加し、26億44百万円(前年同四半期比7.4%増)、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ81百万円増加し、2億6百万円(前年同四半期比64.6%増)、経常利益は前年同四半期に比べ83百万円増加し、2億17百万円(前年同四半期比62.0%増)、四半期純利益は前年同四半期に比べ52百万円増加し、1億42百万円(前年同四半期比58.1%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。