当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年10月31日
- 2億1372万
- 2015年10月31日 +34.39%
- 2億8721万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及び付加価値の高い大型車用フィルター及びプレス部品の拡販に取り組んでまいりました。また、顧客の要望にこたえるための出荷体制の構築にも取り組んでまいりました。輸出では、厳しい状況にある国内売上をカバーするため、円安を追い風に既存の主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新しい輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門においては、新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2016/01/28 12:00
その結果、売上高は前事業年度に比べ2億1百万円増加し、52億99百万円(前年同期比3.9%増)、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ1億2百万円増加し、3億99百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は前事業年度に比べ1億1百万円増加し、4億20百万円(前年同期比31.8%増)となりました。経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ73百万円増加し、2億87百万円(前年同期比34.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤純資産2016/01/28 12:00
純資産合計は、前事業年度末と比べて2億35百万円増加し、40億24百万円(前事業年度末比6.2%増)となりました。主な要因は、自己株式を消却したことにより利益剰余金及び自己株式がそれぞれ4億41百万円減少したこと、配当金の支払いにより利益剰余金が75百万円減少したこと及び当期純利益の計上により利益剰余金が2億87百万円増加したことによるものです。
(3) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2016/01/28 12:00
項目 第46期(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 第47期(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 当期純利益(千円) 213,722 287,218 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 213,722 287,218 普通株式の期中平均株式数(株) 5,017,934 5,017,667