売上高
個別
- 2014年10月31日
- 66万
- 2015年10月31日 +64.36%
- 109万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。2016/01/28 12:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/01/28 12:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニオンモーター㈱ 1,860,700 フィルター部門 - #3 事業等のリスク
- (1) 自動車用フィルターに特化した事業について2016/01/28 12:00
当社グループの主な事業は、自動車用フィルター事業及び燃焼機器事業であり、売上高では、自動車用フィルター事業が約94%を占めております。現在、当社グループが製造及び販売する自動車用フィルターは、内燃機関等を動力とする自動車の機能部品でありますが、開発が進められている燃料電池車及び電気自動車等に代表される次世代の自動車では、自動車用フィルターが不要になる可能性があります。
(2) 自動車用フィルター業界の競争 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2016/01/28 12:00 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/01/28 12:00
- #6 業績等の概要
- このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及び付加価値の高い大型車用フィルター及びプレス部品の拡販に取り組んでまいりました。また、顧客の要望にこたえるための出荷体制の構築にも取り組んでまいりました。輸出では、厳しい状況にある国内売上をカバーするため、円安を追い風に既存の主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新しい輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門においては、新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2016/01/28 12:00
その結果、売上高は前事業年度に比べ2億1百万円増加し、52億99百万円(前年同期比3.9%増)、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ1億2百万円増加し、3億99百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は前事業年度に比べ1億1百万円増加し、4億20百万円(前年同期比31.8%増)となりました。経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ73百万円増加し、2億87百万円(前年同期比34.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。 - #7 製造原価明細書(連結)
- 標準原価計算を採用しております。2016/01/28 12:00
※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 76,628千円 固定資産への振替高 14,551 その他 318 計 91,498 ※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 81,049千円 固定資産への振替高 12,964 その他 7,086 計 101,101 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び売上総利益2016/01/28 12:00
売上高については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況 (4)販売実績」に記載の通りであります。
当事業年度の売上総利益は、前事業年度に比べ1億21百万円増加し、9億84百万円(前年同期比14.1%増)となりました。主な要因は、売上高は増加したことによるものであります。