- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の車両運搬具、工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第47期(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
2016/01/28 12:00- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の車両運搬具、工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/28 12:00 - #3 業績等の概要
このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及び付加価値の高い大型車用フィルター及びプレス部品の拡販に取り組んでまいりました。また、顧客の要望にこたえるための出荷体制の構築にも取り組んでまいりました。輸出では、厳しい状況にある国内売上をカバーするため、円安を追い風に既存の主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新しい輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門においては、新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は前事業年度に比べ2億1百万円増加し、52億99百万円(前年同期比3.9%増)、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ1億2百万円増加し、3億99百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は前事業年度に比べ1億1百万円増加し、4億20百万円(前年同期比31.8%増)となりました。経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ73百万円増加し、2億87百万円(前年同期比34.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
2016/01/28 12:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
①売上高及び売上総利益及び②販売費及び一般管理費の結果、当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ1億2百万円増加し、3億99百万円(前年同期比34.6%増)となりました。
④営業外損益
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