- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物の期末残高は、税引前当期純利益が4億46百万円となったものの、法人税等の支払額が1億77百万円となったこと、有形固定資産の取得による支出が2億60百万円となったこと及び保険積立金の積立による支出が1億10百万円となったことにより、3億84百万円(前年同期比1億36百万円減)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
2017/01/27 14:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の支出」に含めておりました「保険積立金の積立による支出」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の支出」△1,165千円は、「保険積立金の積立金による支出」として組替えております。
2017/01/27 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②固定資産
固定資産は、前事業年度末と比べて1億23百万円増加し、21億80百万円(前事業年度末比6.0%増)となりました。主な要因は、新たに保険を契約したことにより保険積立金が1億10百万円増加したことによるものです。
③流動負債
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