- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の車両運搬具、工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第48期(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
2017/01/27 14:11- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の建物及び構築物等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/27 14:11 - #3 業績等の概要
このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、新規取引先の開拓にも取り組みました。輸出では、主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新規輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門では、新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に注力してまいりました。しかしながら、原油価格の下落等で当社の主要取引先国の経済が停滞したため、海外市場が低迷する影響を受けました。
その結果、売上高は前事業年度に比べ87百万円減少し、52億11百万円(前年同期比1.6%減)、売上高は減少したものの、付加価値の高い製品の売上高が増加したこと及び全社的な経費削減に取り組んだことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ1百万円増加し、4億円(前年同期比0.3%増)、経常利益は前事業年度に比べ4百万円増加し、4億25百万円(前年同期比1.2%増)となりました。経常利益が増加したこと及び前事業年度に比べ税金費用が減少したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ19百万円増加し、3億7百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
2017/01/27 14:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
①売上高及び売上総利益及び②販売費及び一般管理費の結果、当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ1百万円増加し、4億円(前年同期比0.3%増)となりました。
④営業外損益
2017/01/27 14:11