このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、新規取引先の開拓、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新規輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は前年同四半期に比べ1億64百万円増加し、29億1百万円(前年同四半期比6.0%増)、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ11百万円増加し、2億60百万円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は前年同四半期に比べ7百万円増加し、2億71百万円(前年同四半期比2.7%増)、前年同四半期に比べ補助金収入が19百万円増加したことが要因となり、四半期純利益は前年同四半期に比べ19百万円増加し、2億3百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
2018/06/13 9:30