営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年10月31日
- 4億8607万
- 2018年10月31日 +3.29%
- 5億204万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の建物及び構築物等の設備投資額であります。2019/01/29 11:44
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第50期(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の構築物等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/29 11:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかにあって、当社はフィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、新規取引先の開拓、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への営業活動を強化すると共に、新規輸出先の開拓にも取り組みました。さらに、燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2019/01/29 11:44
その結果、売上高は前事業年度に比べ2億80百万円増加し、59億57百万円(前年同期比4.9%増)、売上高が増加したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ15百万円増加し、5億2百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は前事業年度に比べ12百万円増加し、5億23百万円(前年同期比2.4%増)となりました。経常利益が増加したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ23百万円増加し、3億87百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。