売上高
個別
- 2019年10月31日
- 77万
- 2020年10月31日 +87.66%
- 144万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。2021/01/27 11:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/01/27 11:42
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニオンモーター㈱ 1,798,431 フィルター部門 - #3 事業等のリスク
- (1) 自動車用フィルターに特化した事業について2021/01/27 11:42
当社グループの主な事業は、自動車用フィルター事業及び燃焼機器事業であり、売上高では、自動車用フィルター事業が約93%を占めております。現在、当社が製造及び販売する自動車用フィルターは、内燃機関等を動力とする自動車の機能部品でありますが、開発が進められている燃料電池車及び電気自動車等に代表される次世代の自動車では、自動車用フィルターが不要になる可能性があり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。
このリスクに対応するため、開発部が中心となり、M&Aを含めた多方面からの情報収集活動、新製品の開発及び新規事業の開拓に取り組んでおります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/01/27 11:42 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/01/27 11:42
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、緊急事態宣言発令による国内外での移動制限がかかる環境のなかにあって、新規取引先の開拓や既存取引先への訪問が思うように進めることができませんでしたが、電話やメール、WEB会議システム等を有効活用し、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりましたが、都市封鎖の影響により出荷不能となる状況が発生しました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2021/01/27 11:42
その結果、売上高は前事業年度に比べ5億60百万円減少し、53億87百万円(前年同期比9.4%減)、売上高が減少したこと及び生産量の減少に伴う生産効率の悪化等により製品売上原価率が上昇したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ2億13百万円減少し、2億48百万円(前年同期比46.2%減)、経常利益は前事業年度に比べ2億20百万円減少し、2億65百万円(前年同期比45.4%減)となりました。経常利益が減少したことが要因となり、当期純利益は前事業年度に比べ1億41百万円減少し、2億27百万円(前年同期比38.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/01/27 11:42
フィルター部門の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 製造原価明細書(連結)
- 標準原価計算を採用しております。2021/01/27 11:42
※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 112,491千円 固定資産への振替高 6,796 その他 ― 計 119,288 ※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 126,463千円 固定資産への振替高 14,818 その他 768 計 142,051