7265 エイケン工業

7265
2026/03/11
時価
44億円
PER 予
12.08倍
2010年以降
5.09-29.79倍
(2010-2025年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.37-1.06倍
(2010-2025年)
配当 予
3.1%
ROE 予
4.99%
ROA 予
3.87%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年1月31日)
2022/03/15 9:03
#2 セグメント表の脚注
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更等)に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「フィルター部門」の売上高は38,951千円減少、セグメント利益は9,749千円減少しております。2022/03/15 9:03
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の売上高は38,951千円減少、営業利益は9,749千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/03/15 9:03
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響等により国内外での移動制限がかかる環境のなかにあって、新規取引先の開拓や既存取引先への訪問が思うように進めることができませんでしたが、電話、メール及びWEB会議システム等を有効活用し、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力すると共に、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は前年同四半期に比べ64百万円増加し、16億64百万円(前年同四半期比4.0%増)、売上高は増加したものの、原材料価格が上昇したこと等により売上原価が増加したことが要因となり、営業利益は前年同四半期に比べ41百万円減少し、1億円(前年同四半期比29.2%減)、営業利益が減少したことが要因となり、経常利益は前年同四半期に比べ43百万円減少し、1億7百万円(前年同四半期比28.9%減)、四半期純利益は前年同四半期に比べ30百万円減少し、77百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
2022/03/15 9:03

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