- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2023/01/27 16:26- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等管理部門の一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等管理部門の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であり、主に総務部等管理部門の土地購入等の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/27 16:26 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2023/01/27 16:26- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
a 資産の部
2023/01/27 16:26- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
該当事項はありません。
2023/01/27 16:26- #6 固定資産売却損の注記
※6 固定資産売却損の内訳は、次の通りであります。
2023/01/27 16:26- #7 固定資産売却益の注記
※5 固定資産売却益の内訳は、次の通りであります。
2023/01/27 16:26- #8 固定資産除却損の注記
※7 固定資産除却損の内訳は、次の通りであります。
2023/01/27 16:26- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「フィルター部門」の売上高は151,712千円、セグメント利益は7,779千円、それぞれ減少しております。2023/01/27 16:26 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/01/27 16:26 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/01/27 16:26- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第53期(2021年10月31日) | 第54期(2022年10月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 10,853千円 | 11,105千円 |
| 退職給付引当金 | 63,965千円 | 64,447千円 |
| 一括償却資産 | 2,130千円 | 1,903千円 |
| 株式報酬費用 | 5,369千円 | 6,676千円 |
| 繰延税金負債合計 | △51,995千円 | △53,368千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 44,029千円 | 38,164千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/01/27 16:26- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、財政状態の状況については、次のとおりであります。
当事業年度末における資産は、前事業年度末と比べて91百万円減少し、70億47百万円となりました。主な要因は、原材料価格の高騰に伴いたな卸資産の評価額が上昇したこと等により商品及び製品が1億22百万円、売上が増加したこと等により売掛金が51百万円、新規取得により土地が42百万円、それぞれ増加したものの、借入金の返済等により現金及び預金が69百万円、売上債権の回収等により受取手形が76百万円、電子記録債権が1億67百万円、それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ2億44百万円減少し、13億99百万円となりました。主な要因は、新規にリース物件を取得したことにより、リース債務が12百万円増加したものの、借入金の返済を行ったことにより短期借入金が70百万円、課税所得が減少したことにより未払法人税等が1億33百万円、固定資産の購入増加等により未払消費税等が56百万円、それぞれ減少したことによるものです。
2023/01/27 16:26- #14 製造原価明細書(連結)
標準原価計算を採用しております。
※2 他勘定振替高の内訳
| 商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 | 190,654千円 | | 固定資産への振替高 | 10,539 | | その他 | 619 |
| ※2 他勘定振替高の内訳
| 商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 | 165,194千円 | | 災害による損失への振替高 | 8,579 | | 固定資産への振替高 | 6,840 | | その他 | 146 |
|
2023/01/27 16:26- #15 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2023/01/27 16:26- #16 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務関係は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/01/27 16:26- #17 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 第53期末(2021年10月31日) | 第54期末(2022年10月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 214,217千円 | 215,831千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 214,217千円 | 215,831千円 |
|
| 退職給付引当金 | 214,217千円 | 215,831千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 214,217千円 | 215,831千円 |
(3) 退職給付費用
2023/01/27 16:26- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品、製品、原材料、仕掛品、貯蔵品(梱包材料)
2023/01/27 16:26- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2023/01/27 16:26- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 項目 | 第53期(2021年10月31日) | 第54期(2022年10月31日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 5,493,898 | 5,647,539 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 5,493,898 | 5,647,539 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2023/01/27 16:26