有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。2023/01/27 16:26
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2) 【主な資産及び負債の内容】2023/01/27 16:26
a 資産の部 - #3 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/01/27 16:26
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 8,983 19,040 ─ 2023年11月6日~2029年1月6日 その他有利子負債 ― ― ─ ― 合計 541,327 483,783 ― ―
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報2023/01/27 16:26
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
該当事項はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「フィルター部門」の売上高は151,712千円、セグメント利益は7,779千円、それぞれ減少しております。2023/01/27 16:26 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/01/27 16:26
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳第53期(2021年10月31日) 第54期(2022年10月31日) 繰延税金資産合計 96,024千円 91,532千円 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △19,260千円 △18,203千円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における資産は、前事業年度末と比べて91百万円減少し、70億47百万円となりました。主な要因は、原材料価格の高騰に伴いたな卸資産の評価額が上昇したこと等により商品及び製品が1億22百万円、売上が増加したこと等により売掛金が51百万円、新規取得により土地が42百万円、それぞれ増加したものの、借入金の返済等により現金及び預金が69百万円、売上債権の回収等により受取手形が76百万円、電子記録債権が1億67百万円、それぞれ減少したことによるものです。2023/01/27 16:26
負債は、前事業年度末に比べ2億44百万円減少し、13億99百万円となりました。主な要因は、新規にリース物件を取得したことにより、リース債務が12百万円増加したものの、借入金の返済を行ったことにより短期借入金が70百万円、課税所得が減少したことにより未払法人税等が1億33百万円、固定資産の購入増加等により未払消費税等が56百万円、それぞれ減少したことによるものです。
また、純資産は、前事業年度末と比べて1億53百万円増加し、56億47百万円(前事業年度末比2.8%増)となりました。主な要因は、配当金の支払いにより利益剰余金が1億40百万円減少したものの、当期純利益の計上により利益剰余金が2億74百万円増加したことによるものです。 - #8 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/01/27 16:26
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。 - #9 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表2023/01/27 16:26
(3) 退職給付費用第53期末(2021年10月31日) 第54期末(2022年10月31日) 非積立型制度の退職給付債務 214,217千円 215,831千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 214,217千円 215,831千円 退職給付引当金 214,217千円 215,831千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 214,217千円 215,831千円
- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。2023/01/27 16:26
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価