売上高
個別
- 2022年10月31日
- 79万
- 2023年10月31日 +117.11%
- 172万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。2024/01/26 11:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/01/26 11:35
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニオンモーター㈱ 2,490,288 フィルター部門 - #3 事業等のリスク
- (1) 自動車用フィルターに特化した事業について2024/01/26 11:35
当社グループの主な事業は、自動車用フィルター事業及び燃焼機器事業であり、売上高では、自動車用フィルター事業が約95%を占めております。現在、当社が製造及び販売する自動車用フィルターは、内燃機関等を動力とする自動車の機能部品でありますが、開発が進められている燃料電池車及び電気自動車等に代表される次世代の自動車では、自動車用フィルターが不要になる可能性があり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。
このリスクに対応するため、開発部が中心となり、M&Aを含めた多方面からの情報収集活動、新製品の開発及び新規事業の開拓に取り組んでおります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2024/01/26 11:35 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/01/26 11:35
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、新規取引先の開拓並びに既存取引先への訪問活動をコロナ禍以前と同等程度に戻しつつも、電話、メール及びWEB会議システム等も積極的に活用し、次のような営業活動を継続してまいりました。フィルター部門において国内では、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター、建設機械用フィルター及びプレス部品の拡販に注力するとともに、既存取引先との取引拡大に取り組んでまいりました。輸出では、主要輸出先への新製品の提案等の営業活動を強化してまいりました。燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販に取り組んでまいりました。2024/01/26 11:35
その結果、売上高は前事業年度に比べ1億58百万円減少し、67億96百万円(前年同期比2.3%減)、商品仕入価格、原材料価格、梱包資材並びに電力費の上昇等により売上原価が増加したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ2億22百万円減少し、1億16百万円(前年同期比65.7%減)、営業利益が減少したことが要因となり、経常利益は前事業年度に比べ2億17百万円減少し、1億47百万円(前年同期比59.6%減)、当期純利益は前事業年度に比べ1億39百万円減少し、1億35百万円(前年同期比50.7%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/01/26 11:35
フィルター部門の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 製造原価明細書(連結)
- 標準原価計算を採用しております。2024/01/26 11:35
※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 165,194千円 災害による損失への振替高 8,579 固定資産への振替高 6,840 その他 146 計 180,761 ※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 186,627千円 固定資産への振替高 9,966 計 196,594 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) フィルター部門2024/01/26 11:35
商品及び製品の販売に係る収益は、主に製造による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品及び製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、顧客に支払われる対価として、契約等の締結により毎月一定の金額あるいは比率で計上している販売促進費、運搬費及び電算費等を売上高から控除しております。同様に、売上割引取引についても、売上高から控除しております。
(2) 燃焼機器部門 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/01/26 11:35
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。