有価証券報告書-第49期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
※5 減損損失
第48期(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は、減損の兆候を判定するにあたっては、原則として、フィルター部門、燃焼機器部門及び総務部等の管理部門の共用資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
遊休資産である土地の時価が下落し、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定された正味売却可能価額により評価しております。
第49期(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
該当事項はありません。
第48期(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 愛知県豊明市 | その他 | 土地 | 1,273千円 |
当社は、減損の兆候を判定するにあたっては、原則として、フィルター部門、燃焼機器部門及び総務部等の管理部門の共用資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
遊休資産である土地の時価が下落し、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定された正味売却可能価額により評価しております。
第49期(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
該当事項はありません。