営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 6億7050万
- 2018年11月30日 +91.36%
- 12億8308万
個別
- 2017年11月30日
- 5億3645万
- 2018年11月30日 +57.7%
- 8億4601万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,986千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。2019/02/28 9:03
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,160千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,697,291千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,863,572千円及びセグメント間取引消去△166,280千円であります。
(3)減価償却費の調整額13,374千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,245千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/02/28 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/02/28 9:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、自動車部品事業において、インドネシア現地法人で、新車種の立ち上がりに伴い、部品売上及び金型売上が増加したことと、ロボットシステム事業において、自動車部品メーカーの国内及び海外工場向け自動化システムの受注が増加したことが、主な増収要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高276億6,958万円(前期比20.7%増)となりました。2019/02/28 9:03
営業利益は、売上高が増収となったことに加え、ロボットシステム事業において、原価率が改善したことが、主な増益要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、営業利益12億8,308万円(前期比91.4%増)となりました。
経常利益は、為替評価が、前連結会計年度は「差益」が1億693万円でしたが、当連結会計年度は「差損」が2億4,193万円と、前連結会計年度に対して3億4,886万円費用が増加したものの、営業利益の増加額で吸収し、増益とすることができました。この結果、当連結会計年度の業績は、経常利益11億1,087万円(前期比50.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益7億9,055万円(前期比49.3%増)となりました。