有価証券報告書-第65期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「自動車部品事業」、「配電盤事業」、「ロボットシステム事業」、「モータースポーツ事業」及び「賃貸及び太陽光事業」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業」は、ピラー、サイドルーフレール、フロアクロス、ラジエーターサポート等の自動車部品を製造販売しております。
「配電盤事業」は、分電盤、制御盤、FAボックス、盤用キャビネット等の製造販売をしております。
「ロボットシステム事業」は、産業用ロボット(ユニロボ)、自動化システム、制御装置、情報通信機器等を製造販売しております。
「モータースポーツ事業」は、サーキット場の経営を行っております。
「賃貸及び太陽光事業」は、倉庫・工場の賃貸業務、太陽光発電による電力の売却を行っております。
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配分方法を人員基準から面積基準に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「自動車部品事業」で50,356千円減少、「配電盤事業」で63,544千円増加、「ロボットシステム事業」で2,488千円減少、「賃貸及び太陽光事業」で10,699千円減少しております。2017年11月以前につきましては現行のセグメント別の生産面積及び費用について合理的に算出することが実務上困難なため前連結会計年度のセグメント情報については変更前の区分方法のままであり「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「自動車部品事業」、「配電盤事業」、「ロボットシステム事業」、「モータースポーツ事業」及び「賃貸及び太陽光事業」の5つを報告セグメントとしております。
「自動車部品事業」は、ピラー、サイドルーフレール、フロアクロス、ラジエーターサポート等の自動車部品を製造販売しております。
「配電盤事業」は、分電盤、制御盤、FAボックス、盤用キャビネット等の製造販売をしております。
「ロボットシステム事業」は、産業用ロボット(ユニロボ)、自動化システム、制御装置、情報通信機器等を製造販売しております。
「モータースポーツ事業」は、サーキット場の経営を行っております。
「賃貸及び太陽光事業」は、倉庫・工場の賃貸業務、太陽光発電による電力の売却を行っております。
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配分方法を人員基準から面積基準に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「自動車部品事業」で50,356千円減少、「配電盤事業」で63,544千円増加、「ロボットシステム事業」で2,488千円減少、「賃貸及び太陽光事業」で10,699千円減少しております。2017年11月以前につきましては現行のセグメント別の生産面積及び費用について合理的に算出することが実務上困難なため前連結会計年度のセグメント情報については変更前の区分方法のままであり「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。