7264 ムロコーポレーション

7264
2026/03/25
時価
89億円
PER 予
23.94倍
2010年以降
3.1-24.66倍
(2010-2025年)
PBR
0.37倍
2010年以降
0.26-1.04倍
(2010-2025年)
配当 予
3.37%
ROE 予
1.55%
ROA 予
1.1%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額は主に当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/25 16:04
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/25 16:04
#3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
※有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額は主に当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/06/25 16:04
#4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」等の適用により平成26年4月1日に開始する連結会計年度の期首において退職給付債務の計算方法が変更されるため、連結貸借対照表において、退職給付に係る負債の額が64,633千円増加し、期首利益剰余金の額が41,871千円減少する見込みです。
また、勤務費用の計算方法が変更されるため、連結損益計算書において、営業利益、経常利益及び税金等
調整前当期純利益がそれぞれ27,712千円増加する見込みです。
2014/06/25 16:04
#5 業績等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は下半期から本格的となりました消費税増税に伴う駆け込み需要もあって5,692千台(前連結会計年度比9.2%増)と2年連続で9%強の増加となり、輸出台数は4,632千台(前連結会計年度比0.6%減)と円安基調にもかかわらず減少し、結果国内生産台数は9,912千台(前連結会計年度比3.8%増)と2年連続で3%強の増加となりました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は16,646百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。消費税増税前の駆け込み需要により増産基調となった完成車メーカーや部品メーカーからの受注が伸び、前連結会計年度の売上高を上回りました。損益につきましては、営業利益は電力費やガス代等のインフラコストや消耗品費や運搬費等の経費が増加するも売上高の伸びにより補い1,127百万円(前連結会計年度比17.6%増)と増益、経常利益は円安による為替差益もあり1,243百万円(前連結会計年度比1.6%増)と前年度より若干増益にはなりましたが、当期純利益は北米子会社ムロテック オハイオ コーポレーションの業績悪化に伴う繰延税金資産の取り崩しが影響して646百万円(前連結会計年度比16.7%減)と減益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 16:04
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業につきましては、前連結会計年度比22.6%増、142百万円増収の772百万円となりました。これは北米における住宅市場の回復と、2012年10月に米東部を襲ったハリケーンサンディの復興需要が主な要因であります。なお、北米子会社ムロ ノース アメリカ インクの売上高は、前連結会計年度比18.4%増、977千CA$増収の6,286千CA$となりました。
車輌関連部品事業の営業利益につきましては、前連結会計年度比7.4%増、112百万円増加の1,642百万円となりました。この増加要因としましては、電力費や運搬費等のコストの増加があったものの売上高の伸張が上回ったことと、地道な原価低減活動等の効果によるものであると考えております。
その他事業の営業利益につきましては、前連結会計年度比26百万円の増益で83百万円となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は、1,127百万円(前連結会計年度比17.6%増)と前連結会計年度より増益となりました。
2014/06/25 16:04

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