- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額は主に当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/23 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
※ 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額は主に当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/23 16:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/23 16:00- #4 業績等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は4,937千台(前連結会計年度比6.8%減)と前期に引き続き減少し、輸出台数は4,582千台(前連結会計年度比2.0%増)と円安効果により増加に転じたものの、国内生産台数は9,187千台(前連結会計年度比4.2%減)と増税の影響をもろに受けた軽自動車の落ち込みが響き、前期に引き続き減少しました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は海外子会社の売上の伸びが寄与し、18,764百万円(前連結会計年度比5.1%増)と増収となりました。損益につきましては、国内の改善が進んだことや海外子会社の業績が改善したこと等により営業利益は1,773百万円(前連結会計年度比28.6%増)と増加しましたが、円高が進んだことにより前期の大幅な為替差益から一転為替差損となり、経常利益は1,613百万円(前連結会計年度比14.8%減)と減少、結果親会社株主に帰属する当期純利益は1,150百万円(前連結会計年度比3.1%増)と増加しました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/23 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業の売上高につきましては、前連結会計年度比21.6%増、191百万円増収の1,075百万円となりました。これは、主力の連続ねじ関連の売上が欧州・北米市場にて増加したことと、国内太陽光発電市場向け部材等の販売が主な要因であります。
車輌関連部品事業の営業利益につきましては、前連結会計年度比23.2%増、418百万円増加の2,225百万円となりました。この増加要因としましては、国内の改善が進んだことと海外子会社の業績が伸長したことによるものであると考えております。
その他事業の営業利益につきましては、前連結会計年度比5百万円の増益で113百万円となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は、1,773百万円(前連結会計年度比28.6%増)と前連結会計年度より増益となりました。
2016/06/23 16:00