営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 23億1245万
- 2018年3月31日 -1.54%
- 22億7685万
個別
- 2017年3月31日
- 16億3248万
- 2018年3月31日 +6.45%
- 17億3784万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※2 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額は主に当社の管理部門に係る資産であります。2018/06/22 13:34
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※2 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額は主に当社の管理部門に係る資産であります。2018/06/22 13:34
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/22 13:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2018/06/22 13:34
当社は、売上高営業利益率10%以上を維持した上で、当社グループの経営の質を高めることを目標としてグローバルな市場展開を推し進め、売上の拡大と適正利益の確保を目指します。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は5,197千台(前連結会計年度比2.3%増)と増加、輸出台数は4,786千台(前連結会計年度比3.2%増)と増加、国内生産台数は9,676千台(前連結会計年度比3.4%増)と全て前年に続いて増加しました。また、1~12月の海外での日系自動車メーカーの生産台数は19,741千台(前連結会計年度比4.0%増)となり、国内4~3月の生産台数と合わせた世界生産台数は29,417千台(前連結会計年度比3.8%増)と全ての指標で増加となりました。2018/06/22 13:34
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、20,083百万円(前連結会計年度比4.4%増)と増収となり、中長期の目標であった売上200億円を突破しました。損益につきましては、国内及び海外での改善は例年並みに進捗しましたが、原材料価格の上昇や設備償却負担の増加、賃金改善に伴う人件費・労務費の増加等により営業利益は2,276百万円(前連結会計年度比1.5%減)と減少、為替差損が165百万円発生したことにより経常利益は2,267百万円(前連結会計年度比6.5%減)と減少、所得拡大促進税制の適用等に伴う税効果がありましたが、前期発生した本社売却益が無くなったこと等もあり親会社株主に帰属する当期純利益は1,764百万円(前連結会計年度比5.4%減)と減少しました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。