- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/30 11:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これにより、従来、金型売上の一部について一定期間で収益認識しておりましたが、一時点の収益認識としております。また、従来、売上原価として計上していた一部の費用について、第1四半期連結累計期間より顧客へ支払われる対価として、売上高から減額しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2021/11/30 11:11- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは主として自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。売上高を顧客の所在地を基礎とした地域に分類しております。
分解した地域別の売上高と報告セグメントとの関係は以下のとおりです。
2021/11/30 11:11- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「金属関連部品事業」の売上高は259,581千円減少し、セグメント利益は17,642千円増加しております。2021/11/30 11:11 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が属する自動車業界につきましては、米国等の経済回復を受けて期初からハイペースな生産をしていましたが、東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産拠点の稼働停止等により半導体やワイヤーハーネス等の自動車部品の供給が滞り、8月下旬から大幅な減産を余儀なくされ、急ブレーキがかかりました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、10,260百万円(前年同期比27.2%増)と大幅な減産に見舞われた前年同期より大きく増加しました。営業利益は971百万円(前年同期は162百万円の営業損失)と黒字回復し、経常利益は1,072百万円(前年同期比11.4倍)、親会社株主に帰属する四半期純利益は754百万円(前年同期は92百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と大きく回復しました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
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