有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 3MT(THAILAND)CO.,LTD.
事業の内容 金属関連部品販売業
(2) 企業結合を行った主な理由
東南アジアにおける会社製品の販売拠点として、IGARI INDUSTRY(THAILAND)CO.,LTD.社との相乗効果による受注増をはじめとした経営の合理化を図るため。
(3) 企業結合日
2021年6月4日(株式取得日)
2021年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
① 企業結合直前に所有していた議決権比率 25.0%
② 相対取引により追加取得した議決権比率 75.0%
③ 取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年12月31日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益7,350千円
当該金額は、連結損益計算書上の特別利益に「段階取得に係る差益」として計上しています。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生した負ののれんの金額
37,803千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高、営業利益及び経常利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益及び経常利益との差額を、影響額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 3MT(THAILAND)CO.,LTD.
事業の内容 金属関連部品販売業
(2) 企業結合を行った主な理由
東南アジアにおける会社製品の販売拠点として、IGARI INDUSTRY(THAILAND)CO.,LTD.社との相乗効果による受注増をはじめとした経営の合理化を図るため。
(3) 企業結合日
2021年6月4日(株式取得日)
2021年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
① 企業結合直前に所有していた議決権比率 25.0%
② 相対取引により追加取得した議決権比率 75.0%
③ 取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年12月31日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 10,800 | 千円 |
| 追加取得にともない支出した現金 | 54,451 | 千円 | |
| 取得原価 | 65,251 | 千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益7,350千円
当該金額は、連結損益計算書上の特別利益に「段階取得に係る差益」として計上しています。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生した負ののれんの金額
37,803千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 186,561 | 千円 |
| 固定資産 | 827 | 千円 |
| 資産合計 | 187,388 | 千円 |
| 流動負債 | 76,982 | 千円 |
| 固定負債 | ― | 千円 |
| 負債合計 | 76,982 | 千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 148,039 | 千円 |
| 営業利益 | 16,066 | 千円 |
| 経常利益 | 11,405 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高、営業利益及び経常利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益及び経常利益との差額を、影響額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。