有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 16:53
【資料】
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【項目】
146項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に関する取組方針
当社グループは、主に金属関連部品等の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金の調達を銀行借入による方針です。一時的な余資は、安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金も銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券である株式及び債券は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式及び債券であり、定期的に把握された時価が経営者に報告されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務並びに未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 有価証券
① 満期保有目的の債券124,381124,788407
② その他有価証券100,120100,120
(2) 投資有価証券
① 満期保有目的の債券119,740117,971△1,768
② その他有価証券2,031,6062,031,606
資産計2,375,8482,374,487△1,360
(1) 1年内返済予定の長期借入金90,31890,23187
(2) 長期借入金414,165414,059105
負債計504,483504,290192

(*1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2) 「受取手形及び売掛金」「電子記録債権」「有価証券」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」「短期借入金」「未払金」並びに「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*3) 市場価格のない株式等は「(1)有価証券及び(2)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式111,103


当連結会計年度(2023年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 有価証券
① 満期保有目的の債券399,708392,468△7,239
② その他有価証券
(2) 投資有価証券
① 満期保有目的の債券269,330261,611△7,718
② その他有価証券1,579,8491,579,849
資産計2,248,8872,233,929△14,957
(1) 1年内返済予定の長期借入金169,309168,623686
(2) 長期借入金643,532631,50612,025
負債計812,841800,12912,711

(*1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2) 「受取手形及び売掛金」「電子記録債権」「有価証券」「支払手形及び買掛金」「電子記録債務」「短期借入金」「未払金」並びに「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*3) 市場価格のない株式等は「(1)有価証券及び(2)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当連結会計年度(千円)
非上場株式17,211


(注1)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金6,614,427
受取手形及び売掛金3,163,203
電子記録債権1,881,926
有価証券
満期保有目的の債券(社債)124,381
投資有価証券
満期保有目的の債券(社債)119,740
その他有価証券のうち満期があるもの
(1) 債券(社債)100,000200,000700,000
合計11,883,938319,740700,000

当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金6,810,486
受取手形及び売掛金3,445,476
電子記録債権1,905,489
有価証券
満期保有目的の債券(社債)399,708
投資有価証券
満期保有目的の債券(社債)269,330
その他有価証券のうち満期があるもの
(1) 債券(社債)200,000200,000
合計12,561,160469,330200,000


(注2)長期借入金及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金960,000
社債10,000
長期借入金90,318106,65580,21375,76575,76575,765
リース債務54,73039,19722,36814,8437,65011,291
合計1,115,049145,853102,58190,60883,41687,057

当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金1,110,000
長期借入金169,309155,777151,329151,329115,54069,554
リース債務45,88629,57423,47316,23614,70612,499
合計1,325,196185,351174,803167,566130,24682,053

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
社債-100,120-100,120
投資有価証券
その他有価証券
株式1,124,930--1,124,930
社債-906,676-906,676
資産計1,124,9301,006,796-2,131,726

当連結会計年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
社債-
投資有価証券
その他有価証券
株式1,177,9751,177,975
社債401,874401,874
資産計1,177,975401,8741,579,849


(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
満期保有目的の債券
社債-124,788-124,788
投資有価証券
満期保有目的の債券
社債-117,971-117,971
資産計-242,760-242,760
1年内返済予定の長期借入金-90,231-90,231
長期借入金-414,059-414,059
負債計-504,290-504,290

当連結会計年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
満期保有目的の債券
社債392,468392,468
投資有価証券
満期保有目的の債券
社債261,611261,611
資産計654,080654,080
1年内返済予定の長期借入金168,623168,623
長期借入金631,506631,506
負債計800,129800,129

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び社債は相場価格を用いて評価しております。上場株式及び国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスク利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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