- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 35,326 | 72,893 | 110,153 | 148,820 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,877 | 6,568 | 8,907 | 11,347 |
2014/06/23 16:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品等について地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「北米」「欧州」「アジア」「南米」の5つを報告セグメントとしております。「日本」「北米」「欧州」「アジア」セグメントではボールジョイント・カムシャフト・ギヤ等を、「南米」セグメントではカムシャフト・ギヤ等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 16:31- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ムサシヨーロッパ・ゲーエンベーハー
ムサシノースアメリカ・インコーポレーテッド
ムサシアジアカンパニー・リミテッド
ムサシ梱包運輸株式会社
ムサシオートパーツユーケー・リミテッド
ムサシオートパーツベトナムカンパニー・リミテッド
ムサシインディア・プライベートリミテッド
ムサシオートパーツメキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ
非連結子会社は、合計の総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/23 16:31 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 27,730 | 日本 |
2014/06/23 16:31- #5 事業等のリスク
特定の販売先等への依存
当社グループは、顧客のニーズに対応したグローバル供給体制を構築するため、海外8カ国9社で生産を行っております。海外での生産拠点拡大と共に販売先も拡大してまいりましたが、平成26年3月期における本田技研工業株式会社及び同社子会社への売上高の連結売上高に占める販売割合は71.0%(本田技研工業株式会社への割合 18.6%)となっております。
従って、当社グループの業績は本田技研工業株式会社及び同社子会社の生産動向に影響を受け、その生産高が減少するような場合には業績が悪化する可能性があります。
2014/06/23 16:31- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 16:31- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2014/06/23 16:31 - #8 業績等の概要
一方、国内経済につきましては、経済対策や金融緩和政策から円安と株価上昇が進み、輸出が改善するなど、回復が見られました。
このような環境の中、当連結会計年度における連結売上高は148,820百万円(前連結会計年度比18.1%増)、営業利益は8,567百万円(同812.5%増)となりました。
セグメント別の状況につきまして、日本では、売上高は35,421百万円(同0.2%増)でしたが、セグメント損益は2,760百万円の利益(同23.0%減)となりました。
2014/06/23 16:31- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ボールジョイント | カムシャフト | ギヤ等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,130 | 26,922 | 100,767 | 148,820 |
2014/06/23 16:31- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、国内経済につきましては、経済対策や金融緩和政策から円安と株価上昇が進み、輸出が改善するなど、回復が見られました。
このような環境の中、当連結会計年度における連結売上高は148,820百万円(前連結会計年度比18.1%増)、営業利益は8,567百万円(同812.5%増)となりました。
(3)財務状態及び流動性
2014/06/23 16:31- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 53,989百万円 | 50,177百万円 |
| 仕入高 | 20,040 | 21,892 |
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