有価証券報告書-第87期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品等について地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「北米」「欧州」「アジア」「南米」の5つを報告セグメントとしております。「日本」「北米」「欧州」「アジア」セグメントではボールジョイント・カムシャフト・ギヤ等を、「南米」セグメントではカムシャフト・ギヤ等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に記載のとおり、連結子会社であるムサシオートパーツカンパニー・リミテッド(タイ国)及びムサシオートパーツインディア・プライベートリミテッド(インド)は、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「アジア」で3,162百万円増加しております。
(耐用年数の変更)
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に記載のとおり、連結子会社であるムサシオートパーツカンパニー・リミテッド(タイ国)における機械装置にかかる耐用年数を5年から8年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「アジア」で841百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△180百万円、セグメント資産の調整額△63,331百万円、減価償却費の調整額△1,326百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,341百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額659百万円、セグメント資産の調整額△52,327百万円、減価償却費の調整額△861百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,769百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結損益計算書において減損損失は計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結損益計算書において減損損失は計上しておりません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結損益計算書においてのれんの償却額は計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結損益計算書においてのれんの償却額は計上しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結損益計算書において負ののれん発生益は計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結損益計算書において負ののれん発生益は計上しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品等について地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「北米」「欧州」「アジア」「南米」の5つを報告セグメントとしております。「日本」「北米」「欧州」「アジア」セグメントではボールジョイント・カムシャフト・ギヤ等を、「南米」セグメントではカムシャフト・ギヤ等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に記載のとおり、連結子会社であるムサシオートパーツカンパニー・リミテッド(タイ国)及びムサシオートパーツインディア・プライベートリミテッド(インド)は、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「アジア」で3,162百万円増加しております。
(耐用年数の変更)
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に記載のとおり、連結子会社であるムサシオートパーツカンパニー・リミテッド(タイ国)における機械装置にかかる耐用年数を5年から8年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「アジア」で841百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 南米 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 35,353 | 26,310 | 5,150 | 45,016 | 14,162 | 125,993 | - | 125,993 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 27,646 | 51 | 0 | 1,402 | 14 | 29,115 | △29,115 | - |
| 計 | 62,999 | 26,362 | 5,150 | 46,418 | 14,177 | 155,109 | △29,115 | 125,993 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,586 | 439 | 421 | △3,835 | 507 | 1,119 | △180 | 938 |
| セグメント資産 | 91,491 | 15,633 | 4,614 | 70,987 | 14,044 | 196,772 | △63,331 | 133,441 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,178 | 1,465 | 342 | 6,741 | 1,287 | 13,014 | △1,326 | 11,688 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,535 | 2,581 | 93 | 14,385 | 2,264 | 22,860 | 4,341 | 27,201 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△180百万円、セグメント資産の調整額△63,331百万円、減価償却費の調整額△1,326百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,341百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 南米 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 35,421 | 30,567 | 5,305 | 62,771 | 14,755 | 148,820 | - | 148,820 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 22,307 | 48 | 1 | 2,078 | 0 | 24,435 | △24,435 | - |
| 計 | 57,728 | 30,615 | 5,306 | 64,849 | 14,755 | 173,255 | △24,435 | 148,820 |
| セグメント利益 | 2,760 | 1,104 | 485 | 3,229 | 327 | 7,907 | 659 | 8,567 |
| セグメント資産 | 85,000 | 21,429 | 5,936 | 80,332 | 14,791 | 207,490 | △52,327 | 155,162 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,090 | 2,059 | 383 | 6,726 | 1,380 | 13,640 | △861 | 12,779 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,392 | 4,327 | 361 | 21,247 | 1,637 | 31,967 | △5,769 | 26,198 |
(注)1.セグメント利益の調整額659百万円、セグメント資産の調整額△52,327百万円、減価償却費の調整額△861百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,769百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ボールジョイント | カムシャフト | ギヤ等 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 21,508 | 22,468 | 82,016 | 125,993 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | ブラジル | その他 | 合計 | |||
| うち米国 | うち タイ | うち インドネシア | |||||||
| 34,067 | 25,679 | 22,187 | 6,296 | 45,156 | 14,593 | 15,403 | 14,058 | 735 | 125,993 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | ブラジル | 合計 | ||
| うちタイ | うちインド | ||||||
| 15,142 | 9,236 | 1,476 | 36,263 | 8,577 | 16,914 | 7,525 | 69,644 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 29,014 | 日本 |
| モトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ | 12,657 | 南米 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ボールジョイント | カムシャフト | ギヤ等 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 21,130 | 26,922 | 100,767 | 148,820 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | ブラジル | その他 | 合計 | |||
| うち米国 | うち タイ | うち インドネシア | |||||||
| 33,087 | 30,811 | 26,566 | 7,342 | 62,821 | 18,210 | 20,276 | 14,643 | 114 | 148,820 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | ブラジル | 合計 | ||
| うちタイ | うちインド | ||||||
| 16,560 | 13,550 | 1,779 | 43,550 | 10,248 | 19,056 | 7,470 | 82,911 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 27,730 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結損益計算書において減損損失は計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結損益計算書において減損損失は計上しておりません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結損益計算書においてのれんの償却額は計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結損益計算書においてのれんの償却額は計上しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結損益計算書において負ののれん発生益は計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結損益計算書において負ののれん発生益は計上しておりません。