- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 40,578 | 81,480 | 122,674 | 164,397 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,760 | 4,824 | 8,471 | 10,092 |
2016/06/24 14:11- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社における社外取締役は、取締役会その他の重要な会議等において意見を述べることにより、中立性、客観性の観点から経営に関する監督を行い、経営の適法性と妥当性を確保する役割と機能を有しております。
監査等委員でない社外取締役の神野吾郎氏は、企業経営における経営者としての幅広い経験と高い見識により、会社の業務執行が経営者や特定の利害関係者の利益に偏らず適正に行われているか、独立して監督できる立場にあります。なお、当社は、神野氏が代表取締役社長である中部瓦斯株式会社およびガステックサービス株式会社と燃料等の購買取引がありますが、その年間取引金額が当社および各社の売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、その規模・性質等に照らして株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれや一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断しております。
監査等委員である社外取締役の藤井威氏は、政府機関等や企業における社外取締役としての豊富な経験と長年培われた高い見識により、会社の業務執行が経営者や特定の利害関係者の利益に偏らず適正に行われているかを独立して監査・監督できる立場にあります。なお、藤井氏は、平成22年までの6年間、当社の取引金融機関の顧問でありましたが、当社は複数の金融機関と取引し、当該金融機関に対する借入依存度は突出しておらず、当該金融機関は当社の意思決定に際し著しいコントロールを及ぼしうるものではなく、実質上一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断しております。
2016/06/24 14:11- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは主に自動車部品等を生産・販売しており、取り扱う製品等について地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「北米」「欧州」「アジア」「南米」の5つを報告セグメントとしております。「日本」「北米」「欧州」「アジア」「南米」の5つのセグメント全てで、「PT」事業における製品を、「日本」「北米」「欧州」「アジア」セグメントで「L&S」事業における製品を、「日本」「欧州」「アジア」「南米」セグメントで「二輪」事業における製品をそれぞれ生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2016/06/24 14:11- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ムサシヨーロッパ・ゲーエンベーハー
ムサシノースアメリカ・インコーポレーテッド
ムサシアジアカンパニー・リミテッド
ムサシハーベスト株式会社
ムサシオートパーツユーケー・リミテッド
ムサシインディア・プライベートリミテッド
武蔵精密企業投資(中山)有限公司
武蔵精密汽車零部件(南通)有限公司
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/24 14:11 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 20,721 | 日本 |
2016/06/24 14:11- #6 事業等のリスク
特定の販売先等への依存
当社グループは、顧客のニーズに対応したグローバル供給体制を構築するため、海外10カ国11社で生産を行っております。海外での生産拠点拡大と共に販売先も拡大してまいりましたが、平成28年3月期における本田技研工業株式会社及び同社子会社への売上高の連結売上高に占める販売割合は70.4%(本田技研工業株式会社への割合 12.6%)となっております。
従って、当社グループの業績は本田技研工業株式会社及び同社子会社の生産動向に影響を受け、その生産高が減少するような場合には業績が悪化する可能性があります。
2016/06/24 14:11- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:11 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2016/06/24 14:11 - #9 業績等の概要
※4=Linkage & Suspension:リンケージ&サスペンション(自動車のフレーム連結部・足回り部品の事業)
このような状況の中、当連結会計年度における連結売上高は164,397百万円(前連結会計年度比3.9%増)、連結営業利益は13,398百万円(同15.6%増)となりました。
セグメント別の状況につきまして、日本地域は国内需要の停滞により、売上高は27,717百万円(同11.0%減)、セグメント利益は2,517百万円(同109.1%増)となりました。
2016/06/24 14:11- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
従来、営業外収入に計上しておりました「受取技術料」につきましては、当事業年度から「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である当該収入の増加が見込まれることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。この結果、当事業年度の受取技術料436百万円は「売上高」に含めて表示しております。
2016/06/24 14:11- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| PT事業 | L&S事業 | 二輪事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 84,748 | 20,882 | 58,767 | 164,397 |
2016/06/24 14:11- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済情勢は、米国や欧州など先進国では個人消費を中心に緩やかな景気回復が続きましたが、中国をはじめとした新興国では経済成長の鈍化や通貨安などの影響により先行き不透明な状況が継続しました。一方、国内では、個人消費は伸び悩んだものの、雇用環境の安定を通じ、景気は回復基調で推移しました。
このような環境の中、当連結会計年度における連結売上高は164,397百万円(前連結会計年度比3.9%増)、連結営業利益は13,398百万円(同15.6%増)となりました。
(3)財務状態及び流動性
2016/06/24 14:11- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 被取得企業の名称、事業内容、規模
| 名称 | Hay Holding GmbH | |
| 連結総資産 | 355百万ユーロ |
| 連結売上高 | 524百万ユーロ |
(3) 企業結合日
平成28年6月30日(予定)
2016/06/24 14:11- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 41,574百万円 | 42,154百万円 |
| 仕入高 | 18,073 | 16,853 |
2016/06/24 14:11