- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 27,803 | 82,328 | 142,740 | 204,714 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △4,234 | △1,834 | 3,793 | 9,744 |
2021/06/23 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「日本」「米州」「アジア」「中国」「欧州」の5つのセグメント全てで、「PT」事業における製品を、「日本」「米州」「アジア」「中国」「欧州」セグメントで「L&S」事業における製品を、「日本」「米州」「アジア」セグメントで「二輪」事業における製品をそれぞれ生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2021/06/23 15:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ムサシオートパーツユーケー・リミテッド
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/23 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 17,742 | 日本 |
2021/06/23 15:01- #5 事業等のリスク
また、新型コロナウイルス感染症の世界経済への影響は今後も続くことが予想されております。今後、更なる感染の拡大などにより人の移動や経済活動に対する制約が長期化する場合、四輪車・二輪車の需要低下や当社の事業活動そのものの停滞するリスクが存在します。
これらのリスクに対応できない場合は売上高の減少や固定資産の減損損失の計上の可能性が生じる等当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
コロナリスクに対する取り組みとしては、想定される変化に追従できる「スリムで筋肉質な企業体質」を構築するため、総費用の削減、リモートワークの推進、業務プロセスの徹底的な効率化等の施策を推進しております。
2021/06/23 15:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/23 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2021/06/23 15:01 - #8 役員報酬(連結)
(新設)
| 業績連動報酬 | 評価視点 | 選定理由 | 評価割合 | 評価項目 |
| 財務指標 | 年次業績目標との連鎖 | 20% | 売上高 |
| 20% | 営業利益 |
| 30% | EBITDA |
| 戦略指標 | 中長期的な戦略指標との連鎖、社会価値の向上 | 10% | 新規事業売上高 |
| 10% | 電動車向け商品比率 |
| 10% | ESG指標達成度 |
(改定なし)
2021/06/23 15:01- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社における社外取締役は、取締役会その他の重要な会議等において意見を述べることにより、中立性、客観性の観点から経営に関する監督を行い、経営の適法性と妥当性を確保する役割と機能を有しております。
監査等委員でない社外取締役の神野吾郎氏は、企業経営における経営者としての幅広い経験と高い見識により、会社の業務執行が経営者や特定の利害関係者の利益に偏らず適正に行われているか、独立して監督できる立場にあります。なお、当社は、神野氏が代表取締役会長であるサーラエナジー株式会社と燃料等の購買取引がありますが、その年間取引金額が、過去3事業年度の平均で当社および同社の年間売上高に占める割合はいずれも1%未満であり、その規模・性質等に照らして株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれや一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断しております。
監査等委員でない社外取締役のハリ・ネアー氏は、海外自動車部品メーカーでの最高執行責任者(COO)や複数地域での統括業務など、長年企業経営に携わった豊富な経験と高い見識により、会社の業務執行が経営者や特定の利害関係者の利益に偏らず適正に行われているかを独立して監督出来る立場にあり、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断しております。
2021/06/23 15:01- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、事業の成長を通じた収益の拡大による企業価値の向上を経営目標としております。また、売上高の拡大に注力する一方、コスト削減による利益体質の向上を図ってまいります。その経営結果の指標としては、連結営業利益、EBITDAならびにROICを重視しております。このほか、自己資本比率や借入金依存度などの指標により財務の安全性や健全性にも配慮しております。
(4)経営環境及び対処すべき課題等
2021/06/23 15:01- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サステナビリティの推進にむけては、SDGsにおける当社のマテリアリティー(重要課題)を明確にし、持続可能な社会の実現を目指したAIソリューション事業や、エナジーソリューション事業、さらには植物バイオ事業といった新規事業領域の拡大も進めてまいりました。
こうした中、外部環境の影響もあり、当連結会計年度の業績は、連結売上高は204,714百万円(前連結会計年度比13.4%減)の減収となりました。
一方で利益面では、体質改善の取り組みにより、連結営業利益は7,507百万円(同3.1%増)の増益、連結経常利益は8,277百万円(同16.4%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,378百万円(前連結会計年度は6,902百万円の損失)の増益となりました。
2021/06/23 15:01- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| PT事業 | L&S事業 | 二輪事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 141,879 | 17,336 | 45,499 | 204,714 |
2021/06/23 15:01- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ムサシオートパーツユーケー・リミテッド
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/23 15:01- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 44,999百万円 | 38,574百万円 |
| 仕入高 | 15,423 | 13,541 |
2021/06/23 15:01