有価証券報告書-第93期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位を基準として資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、ムサシブランドの一層の浸透とムサシヨーロッパ各社の統合の強化をねらい旧HAYグループの商号変更を行いました。
旧HAYグループにおける商標権を再評価した結果として、残存耐用年数を6年短縮し、その影響額を減損損失として特別損失に214百万円計上しております。
また、上記以外に武蔵汽車零部件(南通)有限公司で減損損失として特別損失に1百万円計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位を基準として資産のグルーピングを行っております。連結子会社であるムサシヨーロッパ・ゲーエムベーハーについて、現況における欧州ならびに世界の自動車市場環境の将来予測を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込みとなったことから、回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.2%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ムサシヨーロッパ・ゲーエムベーハー | 事業用資産 | 商標権 | 214百万円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位を基準として資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、ムサシブランドの一層の浸透とムサシヨーロッパ各社の統合の強化をねらい旧HAYグループの商号変更を行いました。
旧HAYグループにおける商標権を再評価した結果として、残存耐用年数を6年短縮し、その影響額を減損損失として特別損失に214百万円計上しております。
また、上記以外に武蔵汽車零部件(南通)有限公司で減損損失として特別損失に1百万円計上しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ムサシヨーロッパ・ゲーエムベーハー | その他 | のれん 顧客関連資産 | 13,731百万円 |
| 事業用資産 | 機械装置 | 31百万円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位を基準として資産のグルーピングを行っております。連結子会社であるムサシヨーロッパ・ゲーエムベーハーについて、現況における欧州ならびに世界の自動車市場環境の将来予測を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込みとなったことから、回収可能価額まで減額しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.2%で割り引いて算定しております。