有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、減損を判定する際は、欧州地域を除き原則として会社単位でグルーピングしております。ただし、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は売却見込額等を用いて算定した正味売却価額によっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、減損を判定する際は、欧州地域を除き原則として会社単位でグルーピングしております。ただし、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、その価額は売却見込額をもとに算定しております。
なお、当該資産は2025年1月に売却済みであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ハンガリー | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 504百万円 |
| スペイン | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 143百万円 |
当社グループは、減損を判定する際は、欧州地域を除き原則として会社単位でグルーピングしております。ただし、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は売却見込額等を用いて算定した正味売却価額によっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 中国 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 717百万円 |
当社グループは、減損を判定する際は、欧州地域を除き原則として会社単位でグルーピングしております。ただし、遊休資産については個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、その価額は売却見込額をもとに算定しております。
なお、当該資産は2025年1月に売却済みであります。