営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億700万
- 2014年9月30日 -90.32%
- 6844万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/13 13:21
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 有形固定資産の未実現利益の調整額 9,043 四半期連結損益計算書の営業利益 707,005
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、当該変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 13:21
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が566,389千円減少し、利益剰余金が384,412千円増加しております。また当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ1,910千円減少しており、税金等調整前四半期純損失は、同額増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/13 13:21
(注)1.上記1.※1に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において受取ロイヤリティーの表示区分を営業外収益より売上高へ変更しております。その結果、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間のセグメント間取引消去の金額は285,391千円減少しております。利益 金額 有形固定資産の未実現利益の調整額 △14,591 四半期連結損益計算書の営業利益 68,442
2.第1四半期連結会計期間より、連結子会社FTP社への商社経由の売上取引につき、連結消去の対象としております。その結果、当第2四半期連結累計期間において、棚卸資産の未実現利益の調整額が164,986千円発生しております。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の売上取引については、複数の商社を経由する取引であり、当社の在庫管理体制が当該取引を正確に把握する水準になかったことに起因し、当社からFTP社へ積送中の製品並びにFTP社において保有している当社出荷製品の正確な把握ができなかったことから連結上取引消去の対象外としておりましたが、当社とFTP社との取引に関しての在庫管理体制が構築されたことにより、当社出荷製品の正確な追跡が可能となったことから、第1四半期連結会計期間より連結消去の対象としております。2014/11/13 13:21
これにより、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,402,526千円、売上総利益、営業利益、経常利益は、それぞれ164,986千円減少しており、税金等調整前四半期純損失は、同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。