四半期報告書-第64期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(追加情報)
(商社経由の取引消去に関する事項)
従来、連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の売上取引については、複数の商社を経由する取引であり、当社の在庫管理体制が当該取引を正確に把握する水準になかったことに起因し、当社からFTP社へ積送中の製品並びにFTP社において保有している当社出荷製品の正確な把握ができなかったことから連結上取引消去の対象外としておりましたが、当社とFTP社との取引に関しての在庫管理体制が構築されたことにより、当社出荷製品の正確な追跡が可能となったことから、第1四半期連結会計期間より連結消去の対象としております。
これにより、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,402,526千円、売上総利益、営業利益、経常利益は、それぞれ164,986千円減少しており、税金等調整前四半期純損失は、同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
(商社経由の取引消去に関する事項)
従来、連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の売上取引については、複数の商社を経由する取引であり、当社の在庫管理体制が当該取引を正確に把握する水準になかったことに起因し、当社からFTP社へ積送中の製品並びにFTP社において保有している当社出荷製品の正確な把握ができなかったことから連結上取引消去の対象外としておりましたが、当社とFTP社との取引に関しての在庫管理体制が構築されたことにより、当社出荷製品の正確な追跡が可能となったことから、第1四半期連結会計期間より連結消去の対象としております。
これにより、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,402,526千円、売上総利益、営業利益、経常利益は、それぞれ164,986千円減少しており、税金等調整前四半期純損失は、同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。