- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,450 | 24,722 | 37,051 | 50,023 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 253 | 707 | 857 | 156 |
2016/06/24 15:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品事業(日本)」は、日本においてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(北米)」は、米国、メキシコにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「自動車部品事業(アジア)」は、タイ、中国、インドにおいてキーセット、ドアハンドル等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(日本)」は、日本において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。「セキュリティ機器事業(海外)」は、タイ、中国において玄関錠、産業機器用ロック、各種ロッカー等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。
2016/06/24 15:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱アルファエンタープライズ
ALPHA(SHANGHAI)LOCKER EQUIPMENT CO., LTD.
ALPHA(SHANGHAI)LOCK CO., LTD.
PT.ALPHA AUTOMOTIVE INDONESIA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 15:37 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社グループ | 31,285 | 自動車部品事業(日本)自動車部品事業(北米)自動車部品事業(アジア) |
2016/06/24 15:37- #5 事業等のリスク
a.主要な販売先について
当社グループ連結売上高に占める自動車部品事業の比率は、前連結会計年度で84.9%、当連結会計年度で84.5%となっております。また、連結売上高に占める日産自動車株式会社グループに対する販売比率は、前連結会計年度で60.6%、当連結会計年度で62.5%となっております。
今後は、同社グループ以外の自動車メーカーとの取引や自動車部品事業以外の売上高も拡大していく方針ですが、主要販売先をはじめとした自動車メーカーの生産動向、当社グループ製品の装着率及び製品納入価格等によっては、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2016/06/24 15:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/06/24 15:37 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 14,755 | 14,180 | 20,655 | 432 | 50,023 |
2016/06/24 15:37 - #8 業績等の概要
太陽光発電事業では、平成26年12月より売電を開始した山梨県南アルプス太陽光発電所が稼働1年を経過し、当初計画よりも上回る発電量となりました。加えて、当社2か所目となる太陽光発電所を、本年12月の運転開始に向け群馬工場敷地内に建設準備を進めております。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は50,023百万円と前年同期に比べ1,410百万円(2.9%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は1,334百万円と前年同期に比べ317百万円(△19.2%)の減益となりました。経常利益は96百万円と前年同期に比べ2,421百万円(△96.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は397百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円)となり、前年同期に比べ減益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2016/06/24 15:37- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1,410百万円増加し、50,023百万円となりました。この主な増加要因は、北米の自動車部品事業の主要得意先の生産台数が増加した事によります。
2016/06/24 15:37- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,215百万円 | 2,767百万円 |
| 仕入高 | 5,203 | 5,613 |
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