有価証券報告書-第81期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : ALT SAS
事業の内容 : 持株会社
被取得企業の名称 : Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS
事業の内容 : 自動車用部品等の塗装
被取得企業の名称 : SPPP Slovakia s.r.o.
事業の内容 : 自動車用部品等の塗装
(2)企業結合を行った主な理由
同社が保有する高い塗装技術を当社ドアハンドル製品に適用することで、徹底した現地化の実現とともに高品質で高い競争力を有する塗装ドアハンドルの製造・販売が可能となり、欧州市場における当社のドアハンドルの売上拡大等、高いシナジー効果が期待されることから、当社グループの持続的成長・企業価値の更なる向上を目指すためであります。
(3)企業結合日
2018年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
なお、当社は2019年1月31日にALT SAS社株式を追加取得し、各社議決権比率の25%を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2018年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
支配獲得時 取得の対価 現金 1,934百万円
追加取得時 取得の対価 現金 553百万円
取得原価 2,488百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬、手数料 117百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,615百万円
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって、均等償却します。なお、償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,331百万円
固定資産 969
資産合計 2,301
流動負債 753
固定負債 674
負債合計 1,428
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : ALT SAS
事業の内容 : 持株会社
被取得企業の名称 : Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS
事業の内容 : 自動車用部品等の塗装
被取得企業の名称 : SPPP Slovakia s.r.o.
事業の内容 : 自動車用部品等の塗装
(2)企業結合を行った主な理由
同社が保有する高い塗装技術を当社ドアハンドル製品に適用することで、徹底した現地化の実現とともに高品質で高い競争力を有する塗装ドアハンドルの製造・販売が可能となり、欧州市場における当社のドアハンドルの売上拡大等、高いシナジー効果が期待されることから、当社グループの持続的成長・企業価値の更なる向上を目指すためであります。
(3)企業結合日
2018年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
なお、当社は2019年1月31日にALT SAS社株式を追加取得し、各社議決権比率の25%を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2018年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
支配獲得時 取得の対価 現金 1,934百万円
追加取得時 取得の対価 現金 553百万円
取得原価 2,488百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬、手数料 117百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,615百万円
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって、均等償却します。なお、償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,331百万円
固定資産 969
資産合計 2,301
流動負債 753
固定負債 674
負債合計 1,428