有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
Ⅰ. 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2018年10月1日に行われた当社とALT SAS、Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS及びSPPP Slovakia s.r.o.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の確定及び取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産が857百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により1,615百万円から540百万円減少し、1,074百万円となっております。
Ⅱ. 取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称: GUANGDONG ADVANCON AUTO PARTS CO.,LTD.
事業の内容: 自動車用部品等の成形・メッキ・組立
(2)企業結合を行った主な理由
同社の有する最新設備・製造能力と当社の自動車向けメッキ部品における開発・製造・品質管理ノウハウを融合させることで、高品質で高い競争力を有する自動車向けメッキ部品の製造・販売が可能となります。中国市場における事業・売上の拡大、付加価値の拡大等、高いシナジー効果が期待されることから、当社グループの持続的成長・企業価値の更なる向上に資すると判断し、同社に資本参加することを決定いたしました。
(3)企業結合日
2019年8月21日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.
(6)取得した議決権比率
52.91%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の海外子会社である ALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 706百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
195百万円
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって、均等償却します。なお、償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未
了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会
計処理を行っております。
Ⅰ. 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2018年10月1日に行われた当社とALT SAS、Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS及びSPPP Slovakia s.r.o.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の確定及び取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産が857百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により1,615百万円から540百万円減少し、1,074百万円となっております。
Ⅱ. 取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称: GUANGDONG ADVANCON AUTO PARTS CO.,LTD.
事業の内容: 自動車用部品等の成形・メッキ・組立
(2)企業結合を行った主な理由
同社の有する最新設備・製造能力と当社の自動車向けメッキ部品における開発・製造・品質管理ノウハウを融合させることで、高品質で高い競争力を有する自動車向けメッキ部品の製造・販売が可能となります。中国市場における事業・売上の拡大、付加価値の拡大等、高いシナジー効果が期待されることから、当社グループの持続的成長・企業価値の更なる向上に資すると判断し、同社に資本参加することを決定いたしました。
(3)企業結合日
2019年8月21日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.
(6)取得した議決権比率
52.91%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の海外子会社である ALPHA(GUANGZHOU)AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 706百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
195百万円
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって、均等償却します。なお、償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 920 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,710 | |
| 資産合計 | 2,631 | |
| 流動負債 | 1,645 | |
| 固定負債 | 21 | |
| 負債合計 | 1,667 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ
す影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未
了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会
計処理を行っております。