- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては各地域をそれぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、「日本」、「アジア」及び「北米他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/26 9:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
FAS CEBU CORPORATION [フィリピン]
広州愛路特亜汽車設備有限公司[中国]
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/26 9:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 23,184 | 日本 |
| 日産車体㈱ | 7,477 | 日本 |
2019/06/26 9:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 9:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/26 9:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は、国内におけるミリ波レーダーカバー、電装品等の新商品販売増や新規車種立上げ効果等により90,701百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。
営業利益は、新規車種立上げ効果や生産合理化効果等により2,058百万円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。経常利益は、営業利益増及び国内設備投資に関連する補助金収入228百万円を主因として、2,225百万円(前連結会計年度比31.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,038百万円(前連結会計年度比25.0%増)となりました。
2019/06/26 9:30- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 自動車外装部品・純正用品事業 | 自動車関連機器事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 72,943 | 17,757 | 90,701 |
2019/06/26 9:30- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/26 9:30- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,682百万円 | 1,073百万円 |
| 営業費用 | 2,741 | 2,754 |
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