繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 19億3300万
- 2020年3月31日 -12.88%
- 16億8400万
個別
- 2019年3月31日
- 14億9200万
- 2020年3月31日 -15.68%
- 12億5800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 1,011百万円 847百万円 繰延税金負債合計 △22 △7 繰延税金資産の純額 1,492 1,258 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注) 1,329百万円 1,513百万円 繰延税金負債合計 △214 △166 繰延税金資産の純額 1,933 1,630 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響等不確実性が大きく、将来の業績予測等に反映させることが難しい要素もありますが、現時点において入手可能な情報を基に検証等を行っております。2020/06/25 14:43
a.繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するにあたって、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しておりますので、今後その見積額が減少した場合は、繰延税金資産を減額し税金費用を計上する可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)2020/06/25 14:43
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う取引先減産により、当社の一部工場において稼働の休止等を実施しています。当社においては、当該新型コロナウイルス感染症による影響は、長期化する不確実性を考慮しつつも第2四半期以後緩やかに改善していき、2021年3月までにはおおむね収束すると仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)2020/06/25 14:43
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う取引先減産により、当社グループの海外及び国内の一部工場において稼働の休止等を実施しています。当社グループにおいては、当該新型コロナウイルス感染症による影響は、長期化する不確実性を考慮しつつも第2四半期以後緩やかに改善していき、2021年3月までにはおおむね収束すると仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。