売上高(セグメント間売上高を含まない)は、当第2四半期連結会計期間に半導体供給不足影響等によりお客様の生産工場で長期操業停止がありましたが、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し、2,352百万円(前年同期比39.5%増)となりました。セグメント損失は、売上高増に伴う利益増はあったものの、当第2四半期の急激な減産に伴う生産ロスや英国子会社の新規車種の立上げ準備費用等により902百万円(前年同期は898百万円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は66,346百万円となり前連結会計年度末比で3,116百万円の減少となりました。このうち、流動資産は35,466百万円となり前連結会計年度末比で3,487百万円の減少となりました。流動資産の主な減少は、当第2四半期連結会計期間の売上高が前第4四半期連結会計期間対比で減少したことによる現金及び預金の減少541百万円、受取手形及び売掛金の減少4,032百万円等であります。また、固定資産は30,879百万円となり前連結会計年度末比で371百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、機械装置及び運搬具(純額)の増加479百万円等であります。
負債は44,348百万円となり前連結会計年度末比で3,956百万円の減少となりました。このうち、流動負債は27,097百万円となり前連結会計年度末比で4,431百万円の減少となりました。流動負債の主な減少は、当第2四半期連結会計期間の仕入高が前第4四半期連結会計期間対比で減少したことによる支払手形及び買掛金の減少1,885百万円、電子記録債務の減少220百万円に加え、短期借入金の返済による減少1,448百万円等であります。また、固定負債は17,250百万円となり前連結会計年度末比で475百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入金の増加868百万円等であります。
2021/11/11 10:08