- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は753百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。2021/11/11 10:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、収益は顧客との契約において約束された対価の値引等に該当する取引については、従来は受取手形及び売掛金の消滅を認識しておりましたが、値引等に係る負債を流動負債のその他として認識する方法に変更いたしました。また、買戻し契約に該当する有償支給取引については、従来は支給品について棚卸資産の消滅を認識しておりましたが、棚卸資産を引き続き認識する方法に変更いたしました。さらに、代理人取引に該当する取引については、売上高を受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で認識する方法に変更いたしました。その他、顧客に支払う取引価格に対する報奨額については、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更いたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/11/11 10:08- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | アジア | 北米他 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 25,832 | 5,053 | 2,352 | 33,239 |
2021/11/11 10:08- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は753百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。2021/11/11 10:08 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する自動車業界の概況は、グローバル生産・販売台数が回復傾向にありましたが、半導体不足の影響や主に発展途上国を中心とした新型コロナウイルス感染症の蔓延によるサプライチェーンの寸断により、グローバルで当第2四半期連結会計期間以降急速な生産調整が継続的に発生しております。
このような情勢の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、半導体供給不足等によるグローバルでのお客様の生産調整影響があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し33,239百万円(前年同期比18.3%増)となりました。営業利益は、売上高増に伴う利益増及び、ものづくり原価低減活動を推進したこと等により607百万円(前年同期は1,456百万円の営業損失)となりました。主に営業利益が増加したことに伴い、経常利益は768百万円(前年同期は889百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、121百万円(前年同期は834百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2021/11/11 10:08