- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
2021/11/11 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は753百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。2021/11/11 10:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は753百万円、売上原価は738百万円、販売費及び一般管理費は15百万円それぞれ減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/11 10:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの属する自動車業界の概況は、グローバル生産・販売台数が回復傾向にありましたが、半導体不足の影響や主に発展途上国を中心とした新型コロナウイルス感染症の蔓延によるサプライチェーンの寸断により、グローバルで当第2四半期連結会計期間以降急速な生産調整が継続的に発生しております。
このような情勢の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、半導体供給不足等によるグローバルでのお客様の生産調整影響があったものの、前年同期の新型コロナウイルス感染症に伴う影響からは回復し33,239百万円(前年同期比18.3%増)となりました。営業利益は、売上高増に伴う利益増及び、ものづくり原価低減活動を推進したこと等により607百万円(前年同期は1,456百万円の営業損失)となりました。主に営業利益が増加したことに伴い、経常利益は768百万円(前年同期は889百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、121百万円(前年同期は834百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2021/11/11 10:08