営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 10億5000万
- 2022年3月31日 -46.48%
- 5億6200万
個別
- 2021年3月31日
- 9億400万
- 2022年3月31日 -45.8%
- 4億9000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、毎事業年度の経営会議において決定される業績賞与支給基準により算出しております。当事業年度の業績連動報酬の額は、業績連動報酬に係る指標に基づき報酬総額を算定し、役員毎の報酬額は貢献度合いに応じ決定します。2022/06/24 11:27
業績連動報酬の額の算定の基礎として選定した業績指標は、経営上の収益性目標の達成状況を判断する指標として掲げている連結営業利益に営業外収益の一部を加えた値であります。
なお、当事業年度における業績指標値の目標は2,692百万円であり、実績は1,755百万円となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、お客様の急激な生産調整に伴うロスや原材料市況やエネルギー費高騰等の影響により、1,427百万円(前連結会計年度比27.2%減)となりました。この結果、当社グループが重要視している連結営業利益率は2.1%となり、前連結会計年度比0.7ポイント悪化しました。2022/06/24 11:27
経常利益は、営業利益及び営業外収益が減少し、1,761百万円(前連結会計年度比37.9%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失908百万円を特別損失に計上したこと等により623百万円(前連結会計年度は1,363百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。英国子会社が所有する事業用資産について世界的な自動車生産動向悪化及び原材料費高騰等の影響に加えてロシアのウクライナへの侵攻に伴うお客様の減産影響を受けて、今後の収益性の低下が想定されるため減損損失を計上したことが主要因です。