建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 22億1400万
- 2026年3月31日 +3.07%
- 22億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 2~12年
工具、器具及び備品 2~10年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法によっております。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取り決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2026/06/18 16:52 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2026/06/18 16:52
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 20百万円 機械装置及び運搬具 4 2 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2026/06/18 16:52
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 38百万円 2百万円 機械装置及び運搬具 112 72 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/18 16:52
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物 680百万円 771百万円 土地 483 514
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 16:52
当社グループは、資産を自動車外装部品事業については工場毎に、自動車純正用品事業及び自動車関連機器事業については支店毎にグルーピングしております。なお、遊休資産については資産毎に、貸与資産については貸与先毎にグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) イギリス(タイン アンド ウエア州) FALTEC EUROPE LIMITED 事業用資産 機械装置等 26 日本(群馬県館林市) ㈱ファルテック 館林工場 事業用資産 建物等 86 日本(福島県いわき市) ㈱ファルテック 福島工場 遊休資産 機械装置 0
当社及び英国子会社のFALTEC EUROPE LIMITEDにおいては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価等に基づいて算定しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2010年4月 みなとみらい法律事務所開設(現 共同代表)2026/06/18 16:52
2015年9月 神奈川県宅地建物取引業審議会 会長
2019年4月 神奈川県弁護士会 国際交流委員会 副委員長(現任) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.財政状態2026/06/18 16:52
当連結会計年度末における総資産は65,487百万円となり、前連結会計年度末比で2,076百万円の減少となりました。このうち、流動資産は41,710百万円となり前連結会計年度末比で211百万円の減少となりました。流動資産の主な増減は、売掛金の減少1,102百万円、仕掛品の減少216百万円、原材料及び貯蔵品の減少105百万円、商品及び製品の増加350百万円、現金及び預金の増加1,047百万円であります。また、固定資産は23,777百万円となり前連結会計年度末比で1,865百万円の減少となりました。固定資産の主な減少は、リース資産(純額)の減少603百万円、建設仮勘定の減少572百万円、機械装置及び運搬具(純額)の減少520百万円、建物及び構築物(純額)の減少311百万円であります。
負債は43,954百万円となり、前連結会計年度末比で2,174百万円の減少となりました。このうち、流動負債は30,879百万円となり前連結会計年度末比で1,205百万円の減少となりました。流動負債の主な増減は、電子記録債務の減少2,753百万円、短期借入金の増加1,268百万円であります。固定負債は13,074百万円となり前連結会計年度末比で968百万円の減少となりました。固定負債の主な減少は、退職給付に係る負債の減少808百万円、長期借入金の減少589百万円であります。 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2026/06/18 16:52
① 事務所及び営業所建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
② 工場建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主として定率法によっております。2026/06/18 16:52
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2026/06/18 16:52
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。