有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社グループは、前事業年度の不適切な会計処理に関する再発防止策を継続して実施するとともに、経営方針として中期ビジョン及び「FY20中期経営計画」を策定しており、達成に向け以下の対処すべき課題に対応して参ります。
当社グループを取り巻く経営環境と「FY20中期経営計画」の主な内容は以下のとおりであります。
①経営環境
当社グループを取り巻く環境としては、主要なお客様である自動車メーカーからグローバル化加速に対する供給対応、自動車オーナーの嗜好の多様化に応じた製品のスピーディーな提案及び実用化、台頭する新興国に負けないコスト競争力を身に付ける事等が求められております。
また開発の方向性としては自動車オーナーの嗜好の多様化にお応えする加飾のバリエーション、環境対応ニーズの高まりを汲んだ軽量化の追求や排出ガスゼロ・低排出ガス、自動運転普及に伴う安全・自動運転技術、常時インターネットと接続するためのコネクティッドカーに対応することが要求されております。
②中長期ビジョン
『ものづくり力の強化とグローバル収益構造の変革』
③中長期ビジョン達成に向けて強化する3つの柱
・強い商品の構築
・最高品質の追求
・グローバル事業基盤の強化
④3つの柱に沿った重点戦略
・新技術と開発力強化による新商品の創出
・受注戦略の再構築とライフ管理変革
・製品品質の更なる向上
・業務品質向上と効率化の推進
・ものづくり力の強化と他社に打ち勝つ生産技術力の推進
・海外事業の積極展開(アライアンスパートナーとの協業)
・生産基盤の確立
・経営をサポートするインフラの再構築
・人材育成・働き甲斐ある職場づくり
・コンプライアンス・安全・環境・防災の徹底
⑤経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。
当社グループを取り巻く経営環境と「FY20中期経営計画」の主な内容は以下のとおりであります。
①経営環境
当社グループを取り巻く環境としては、主要なお客様である自動車メーカーからグローバル化加速に対する供給対応、自動車オーナーの嗜好の多様化に応じた製品のスピーディーな提案及び実用化、台頭する新興国に負けないコスト競争力を身に付ける事等が求められております。
また開発の方向性としては自動車オーナーの嗜好の多様化にお応えする加飾のバリエーション、環境対応ニーズの高まりを汲んだ軽量化の追求や排出ガスゼロ・低排出ガス、自動運転普及に伴う安全・自動運転技術、常時インターネットと接続するためのコネクティッドカーに対応することが要求されております。
②中長期ビジョン
『ものづくり力の強化とグローバル収益構造の変革』
③中長期ビジョン達成に向けて強化する3つの柱
・強い商品の構築
・最高品質の追求
・グローバル事業基盤の強化
④3つの柱に沿った重点戦略
・新技術と開発力強化による新商品の創出
・受注戦略の再構築とライフ管理変革
・製品品質の更なる向上
・業務品質向上と効率化の推進
・ものづくり力の強化と他社に打ち勝つ生産技術力の推進
・海外事業の積極展開(アライアンスパートナーとの協業)
・生産基盤の確立
・経営をサポートするインフラの再構築
・人材育成・働き甲斐ある職場づくり
・コンプライアンス・安全・環境・防災の徹底
⑤経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。