有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループの課題は、ものづくり力の強化であり、お客様に選んでいただくための競争力ある製品の開発、生産を継続的に実現していくことです。
また、お客様のニーズに基づいた新商品開発力を強化し、魅力ある新商品開発のスピードアップを図り、タイムリーに提供していくことも欠かせません。併せて、各機能でのグローバルマネジメントの強化や、各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり、これらの推進により、効率的な拠点運営、管理水準の向上を狙いたいと考えております。
新型コロナウイルス感染症拡大については、従業員やステークホルダーの皆様の安全確保を最優先に、刻々と変化する状況に対し迅速かつ適切に対応して参ります。
上記を踏まえた中期事業方針は、以下のとおりです。
<事業方針>連結営業利益率5%を達成目標とする。
1)新規のお客様向けの受注活動を強化し、その推進体制を確保する
2)製造現場ではコスト競争力向上のための自動化投資を行う
3)モール部品、塗装部品の競争力ある工程を更に進化させる
4)英国の利益確保に重点的に取り組む
5)営業・購買機能をグローバルに拡大し、特に中国の受注活動を強化する
6)開発と生産技術との融合を推進し、図面の質向上を実現する
7)新商品開発は他機能との連携を強化し、開発を加速する
8)原価管理活動を推進し、競争力のある原価を実現する
9)クロスファンクショナルな活動の拡大により、業務効率化の課題解決を加速する
・経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。
また、お客様のニーズに基づいた新商品開発力を強化し、魅力ある新商品開発のスピードアップを図り、タイムリーに提供していくことも欠かせません。併せて、各機能でのグローバルマネジメントの強化や、各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり、これらの推進により、効率的な拠点運営、管理水準の向上を狙いたいと考えております。
新型コロナウイルス感染症拡大については、従業員やステークホルダーの皆様の安全確保を最優先に、刻々と変化する状況に対し迅速かつ適切に対応して参ります。
上記を踏まえた中期事業方針は、以下のとおりです。
<事業方針>連結営業利益率5%を達成目標とする。
1)新規のお客様向けの受注活動を強化し、その推進体制を確保する
2)製造現場ではコスト競争力向上のための自動化投資を行う
3)モール部品、塗装部品の競争力ある工程を更に進化させる
4)英国の利益確保に重点的に取り組む
5)営業・購買機能をグローバルに拡大し、特に中国の受注活動を強化する
6)開発と生産技術との融合を推進し、図面の質向上を実現する
7)新商品開発は他機能との連携を強化し、開発を加速する
8)原価管理活動を推進し、競争力のある原価を実現する
9)クロスファンクショナルな活動の拡大により、業務効率化の課題解決を加速する
・経営上の目標の達成状況を判断するための指標
収益性判断の指標として営業利益率、財務の安定性の判断の指標として自己資本比率を掲げております。